Q1:狂犬病や混合ワクチンの接種証明書は、スマートフォンで撮影した写真でも宿泊できますか?
A1:大半の施設でスマートフォンに保存した証明書写真の提示が認められています。ただし、接種年月日や病院名、登録番号が鮮明に読み取れる必要があります。猶予証明書をお持ちのシニア犬・持病持ちの愛犬の場合は、事前に宿へ相談して確認をとっておくとチェックインがスムーズです。
Q2:トイレトレーニングが完全ではないのですが、宿泊しても大丈夫でしょうか?
A2:完全に諦める必要はありませんが、客室内や館内共有スペースでは必ずマナーベルトやオムツを着用させるのがマナーです。特化型宿では消臭スプレーや吸水シーツ、足拭きシートなどのドッグアメニティがふんだんに用意されているため、万が一の事態にも落ち着いて対処できます。
Q3:多頭飼いや大型犬の場合、追加料金や頭数制限はありますか?
A3:施設によって規定が大きく異なります。一般的に1室あたり2〜3頭までの制限が多く、2頭目以降は1頭あたり2,000円〜5,000円前後の追加料金が発生するのが相場です。大型犬については受け入れ可能な客室タイプが限定されている場合が多いため、予約前の事前確認が必須です。