日本国内で熱狂的な声援を送るファンにとって、最大の難関となるのが開催地・現地時差の存在です。全16都市(米国11、メキシコ3、カナダ2)にまたがる今大会は、地域によって日本との時差が大きく異なります。
- 西海岸エリア(バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど):時差マイナス16〜17時間(日本が先行)。現地夕方〜夜の試合は、日本時間で翌日午前9時〜正午前後。
- 中部エリア(ダラス、ヒューストン、カンザスシティ、メキシコシティなど):時差マイナス14〜15時間。現地夕方の試合は、日本時間で翌日午前6時〜午前9時頃。
- 東海岸エリア(ニューヨーク/ニュージャージー、ボストン、フィラデルフィア、マイアミなど):時差マイナス13〜14時間。現地昼〜夕方の試合は、日本時間で当日深夜24時〜早朝5時頃。
前回のカタール大会のように「夜22時や24時からの視聴」が中心だった環境とは一変し、平日の午前中や早朝に重要なキックオフ日本時間が重なるケースが頻発します。社会人の出社前やリモートワーク中の観戦スタイル、録画や追っかけ配信の活用など、生活リズムを合わせた事前準備が欠かせません。