ビッくらポンに関して、ネット上や口コミで長年囁かれている噂や勘違いがいくつか存在します。損をしないために知っておくべき事実を整理します。
誤解1:タッチパネルの演出で特定のアクションを選ぶと当選しやすい?
演出上のミニゲーム(ルーレット、射的、レースなど)は完全に結果決定後の映像演出(出目演出)に過ぎません。利用者の操作やタイミングによって当落が左右される介入要素は一切なく、サーバー側で注文・投入が確定した瞬間に乱数抽選が行われています。
誤解2:スマホ注文の端数は次回へ繰り越される?
「スマホで注文」の金額判定は、その会計内でのみ積算されます。例えば会計金額が1,080円だった場合、550円の1回分は消化されますが、残りの530円は切り捨てとなり、あとわずか20円追加しなければ2回目の抽選権利を永久に失います。会計直前に必ずスマホの積算メーターを確認し、550円の倍数(1,100円、1,650円、2,200円…)に極力近づける調整が不可欠です。
誤解3:入店途中から「ビッくらポン!プラス」に変更できる?
プラス課金システムは、基本的に着席後のファーストオーダー前(最初の案内画面)で設定する必要があります。途中から「当たらないからプラスに変えよう」と切り替えることは原則できない店舗が多いため、入店直後のタッチパネル操作には細心の注意を払ってください。