マイボトルの普及はエコや節約の観点から素晴らしい習慣ですが、「茶葉を入れっぱなしにする」という小さな手抜きが、風味の低下や深刻な衛生トラブルを引き起こす引き金になり得ます。
味の酸化、強烈な渋み、そして何より直飲みによる雑菌のバイオフィルム化は、日々の健康を脅かしかねません。「パックは抽出時間を過ぎたら速やかに取り出す」「氷を効かせて低温を保つ」「コップに注いで飲む」といった基本の衛生ルールを守ることが肝要です。
現代の便利な専用ティーバッグや粉末茶の技術も賢く取り入れながら、清潔でおいしいマイボトル生活を続けていきましょう。