東横INN秋田駅東口の最大の強みは、秋田新幹線や奥羽本線が乗り入れるJR秋田駅と直結するペデストリアンデッキ(連絡通路)の存在です。秋田の冬は激しい降雪や寒風に見舞われる日も珍しくありませんが、この屋根付き通路を利用することで、外気や悪天候にさらされることなく客室までたどり着けます。
具体的な行き方は極めてシンプルです。改札口(2階)を出て右手(東口方面)へ進むと、巨大複合ビル「ALVE(アルヴェ 秋田拠点センター)」へと続くガラス張りの連絡通路が見えてきます。そのままアルヴェ館内に入り、案内看板に沿って進めばホテルのエントランスへとシームレスにアクセスできます。スーツケースやキャスター付きバッグを転がしていても段差がなく、足元のストレスはほぼ皆無です。