初めて淵野辺駅周辺に宿泊する人が陥りやすい誤解や、予約前に押さえておくべき盲点がいくつかあります。
1つ目の盲点は、「北口と南口の街の雰囲気の違い」です。淵野辺駅は構造上、北口側に商業施設やスーパー、飲食店が多く集まっています。ホテルがある南口側にもコンビニエンスストアやドラッグストア、飲食店はありますが、深夜営業の店舗やバリエーションは限られます。夕食や夜食を調達する場合は、駅の自由通路を渡る前に北口側で購入しておくか、南口から徒歩数分のスーパー・コンビニの位置をあらかじめ把握しておくと無駄足を防げます。
2つ目は、ホテル駐車場のルールに関する誤解です。「郊外型のビジネスホテルだから、行けば必ず敷地内に無料で停められるだろう」と思い込むのは禁物です。東横INN横浜線淵野辺駅南口の駐車場は有料(1泊あたりの料金設定あり)であり、収容台数や立体駐車場の車高・車幅制限が存在します。大型のSUVやハイルーフの商用バンで訪れる場合は、予約時に電話等でサイズ制限と空き状況を必ず確認してください。なお、敷地内が満車の場合でも、南口周辺および国道16号沿いには上限料金が設定されたコインパーキングが複数点在しているため、駐車難民になるリスク自体は低いエリアです。