夏のわずか2か月間しか稼働しない屋外プールの稼働率向上策として、急速に普及しているのが「オフシーズンの釣り堀化」です。愛知県日進市の総合公園をはじめとする各施設では、水温の下がる秋から春にかけてプールにニジマスなどのトラウトを放流し、プール釣り場として営業を行っています。
「常連客がニジマスを束単位(100匹以上)で釣り上げる」といった釣果報告が相次ぐなど、本格的なルアー・フライフィッシングから、手ぶらで楽しめるエサ釣りまで幅広く対応しています。足場が平坦でコンクリートで舗装されているため、自然の渓流や海釣りと比較して安全性が極めて高く、小さな子ども連れや釣り初心者にとっても理想的なレジャースポットとして定着しています。