Is ホッチキス針の向きはどっち?失敗しない入れ方とサイズ適合表を徹底解剖 a hot topic right now? Read the full picture below.

Q1:ホッチキスの芯を入れるとき、バネ(プッシャー金具)が見当たらないのですが故障ですか?

A1:故障ではありません。近年の主流モデル(マックスの「サクリ」やコクヨの「ラッチキス」など)の多くは、上カバーを開くと連動して内部のガイドが引き下がる「ワンタッチオープン方式」を採用しています。バネを手で引く必要はなく、開いた溝(マガジン部)にそのまま針を置いてカバーを閉じるだけで自動的にセットされます。

Q2:マックス(MAX)の本体にコクヨ(KOKUYO)の10号針を入れても使えますか?

A2:同じ「10号針(No.10)」のJIS規格で作られているため、基本的には他社メーカー同士でも使用可能です。ただし、マックスの「バイモ11(11号針専用)」などメーカー独自の専用規格を採用している機種や、30枚以上を綴じる高機能モデルでは、針の微妙な硬さやコーティングの違いで芯詰まりが起きやすくなるため、本体と同じメーカーの純正針を使用することが強く推奨されます。

Q3:芯を入れた直後の1回目だけ、針が出ずに空振りするのはなぜですか?

A3:上カバーを閉じた際、プッシャー金具のバネの力で針の束が最先端の発射位置まで到達するまでに、わずかなタイムラグや隙間が生じているためです。故障ではなく構造上の仕様ですので、芯を入れ替えた直後は1〜2回ハンドルを空打ちして、針が先端に送り出されたことを確認してから本番の書類を綴じてください。