Q1:ハンドクリームが家にない場合、代用できるアイテムはありますか?
A1:はい、油分(オイル成分)を含むものであれば代用可能です。具体的にはベビーオイル、ワセリン、リップクリーム(無色または色付き)、オリーブオイル、乳液、ヘアオイルなどが使えます。いずれも入れすぎるとまとまらなくなるため、爪楊枝の先にほんの少しだけつけて混ぜるのが成功のポイントです。
Q2:時間が経ってカチカチに硬くなってしまった練り消しは復活できますか?
A2:十分に復活可能です。硬くなった原因は「乾燥」と「温度低下」によるものです。まずジップ袋に入れて40℃のお湯で3分ほど湯煎して温め、柔らかくなったところにハンドクリームやベビーオイルを米粒半分ほど加えて再度よくこねてください。見違えるようにモチモチの伸びが戻ります。
Q3:作った練り消しがカーペットや服にくっついて取れなくなった時の対処法は?
A3:無理に引っ張ると繊維の奥に入り込んでしまいます。まずは氷をビニール袋に入れてくっついた部分に当て、練り消しをキンキンに冷やして硬くしてから、ガムテープや爪でペリッと剥がしてください。それでも残った油分や色素は、メイク落とし用のクレンジングオイルや食器用中性洗剤を馴染ませてからぬるま湯で叩き洗いすると綺麗に落ちます。