契約からサービスそのものを排除する「フィルタリングサービス解約」を行う場合、青少年保護の法的観点からオンライン手続きが厳格に制限されています。会員ページであるMy SoftBankからの操作のみでは完結せず、原則としてソフトバンクショップ窓口へ足を運ぶ必要があります。
店頭での手続きには以下の書類や準備が求められます。
- 契約者および親権者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 親権者同意書(フィルタリングサービス不要申出書):保護者がフィルタリング不要の理由を明記し、署名・捺印したもの
- 対象となる端末本体およびUSIMカード
窓口では「なぜフィルタリングを外すのか」に関する確認が行われます。家庭内ルールの存在や、OS標準のスクリーンタイム(iOS)またはファミリーリンク(Android)で代替管理している旨を説明することで、手続きは円滑に進みます。ただし、完全解除を行った直後から、有害広告のブロックや危険サイトの自動遮断はすべて自己責任となる点に留意しなければなりません。