『青鬼2』ひろし編で中盤の大きな壁となる人形パズルについて、具体的な暗号解読の手順を整理します。詰まってしまった場合は、以下のステップ順に状況を確認してください。
まず前提として、パズル部屋に到達する前に校舎内の探索を完了し、必要な「複数の人形」をインベントリに揃えておく必要があります。アイテムが1体でも欠けている状態では台座を調べても正常な判定が行われません。
解読の起点となるのは、教室内に残された掲示物や黒板の走り書きです。そこには「色の対応表」や「人形が向いている方角」、あるいは「生徒の着席位置」を模した図式が描かれています。導出のロジックは以下の通りです。
台座に刻まれた記号(または床のナンバリング)と、手持ちの人形の特徴(色、持っている小道具、底面の印)を照合します。例えば、黒板のメモが「日の昇る方角=始まり」を示唆している場合、東側の台座から順に特定の属性を持つ人形をセットしなければなりません。正解の配置を完了した瞬間、カチリという解除音が鳴り響き、隠された鍵や脱出口が開く仕掛けとなっています。