Q1:100円ショップ(ダイソーやセリアなど)で売っている小皿や固め器を使っても効果はありますか?
A1:まったく問題ありません。神具専門店で買った高価な皿でなくても、100円ショップで購入した「無地の白い小皿」であれば十分に役割を果たします。ただし、食事用に使っていたお皿を使い回すのではなく、盛り塩専用として新品をおろして使うようにしてください。
Q2:盛り塩に使う粗塩は、スーパーで売っている「伯方の塩」や「赤穂の天塩」でもいいですか?
A2:はい、非常に適しています。「伯方の塩」や「赤穂の天塩」などは、にがり成分を適度に含んだしっとりとした粗塩(海水塩)であるため、固め器に入れた際に非常に綺麗に固まります。手に入りやすくコストパフォーマンスも良いため、多くの実践者や神社関係者にも愛用されています。
Q3:旅行や出張で長期間家を空けるときは、盛り塩はどうすればいいですか?
A3:数日〜1週間以上家を留守にする場合は、出発前にすべての盛り塩を片付け(処分し)、帰宅してから新しい盛り塩を作って設置してください。不在中に換気されない室内で湿気を吸い続け、崩れた状態で放置されるのを防ぐためです。