Q1:100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)だけでピアスをイヤリングにするパーツは揃いますか?
A1:はい、すべて揃います。現在の100円ショップの手芸コーナーには、工具不要の樹脂製イヤリングコンバーターから、交換用のネジバネ式金具、丸カン、さらには作業用の平ヤットコまで一通りラインナップされています。ただし、長時間の着用で汗をかく夏場や、重さのあるピアスを支える場合は、パーツクラブや貴和製作所などの専門店で販売されているサージカルステンレス製(300円〜600円程度)を選んだ方が、バネの耐久性とアレルギー防止の面で安心です。
Q2:イヤリングコンバーターを使うと、金具が目立ってダサくなりませんか?
A2:横型のコンバーターを使うとピアスの位置が耳たぶより下にズレるため目立ちやすいですが、「縦型コンバーター」または「透明な樹脂ノンホールピアス型のコンバーター」を選べば、正面からは金具がほとんど見えません。さらに、ピアスのモチーフ自体が直径8mm以上のものを選ぶと、耳たぶの接地部分が完全に隠れるため、本物のピアスと全く見分けがつかない仕上がりになります。
Q3:ピアスの針(ポスト)がコンバーターの裏から飛び出して耳に刺さりそうです。どうすればいいですか?
A3:縦型コンバーターを使用すれば、ピアスの針は耳たぶの「裏側で上向き(または下向き)」に収まるため、肌に直接刺さることはありません。もし横型コンバーターを使っていて針の先端が耳たぶや首筋に当たる場合は、飛び出た針の先端に100均等で売っている一番小さな「花型シリコンキャッチ」を保護キャップとして被せることで、肌への当たりを完全にカバーできます。