番組開始以来、無数の検証企画に挑んできた松野明美さんですが、その中でもスタジオのダウンタウンやゲスト陣を腹筋崩壊に追い込んだ伝説の企画をランキング形式で紹介します。
| 順位 | 説のタイトル(検証内容) | 見どころ・松野明美のリアクション |
|---|---|---|
| 第1位 | 松野明美ならどんなにくだらない理由でも生中継引き受ける説 | 「カブトムシが脱皮した」などの不条理な理由でもプロ根性とおしゃべりで乗り切る神展開。 |
| 第2位 | 催眠術、プロにかかればどんな状態からでもかけられる説 | 催眠術師の言葉を遮り猛烈なマシンガントークを展開し、術師側が困惑・ギブアップ寸前に。 |
| 第3位 | モノマネ芸人が本人と入れ替わっても気付かない説 | モノマネタレントと対面しても違和感を受け流し、自分のペースで話し続けて混沌を極める。 |
| 第4位 | 数珠繋ぎ企画・ドッキリ連動型検証 | 次のターゲットとして呼び出された際の警戒心の薄さと、現場に現れた瞬間の圧倒的声量。 |
| 第5位 | アスリート現役時代の脚力と現在のギャップ検証 | 元フルマラソン日本記録保持者としてのプライドと、バラエティ特有の無茶振りへの全力疾走。 |
第1位:松野明美ならどんなにくだらない理由でも生中継引き受ける説
番組史上に残る屈指の神回として語り継がれているのが、架空の生中継リポートを依頼するドッキリ企画です。「民家のカブトムシが脱皮した」「近所の珍しい野菜が収穫された」といった、全国ネットの情報番組ではまず扱われない極めて低体温なテーマであっても、松野明美さんは持ち前のテンションを爆発させました。現場のスタッフや中継先のリポーターが呆然とする中、息をつく暇もないほどのおしゃべりで場を繋ぎ倒す姿は、まさにドッキリを超えた「人間・松野明美のドキュメンタリー」と呼べる仕上がりでした。
第2位:催眠術、プロにかかればどんな状態からでもかけられる説
一流の催眠術師がターゲットをリラックスさせ、意識を集中させてトランス状態に導こうとする正統派の検証。しかし、ターゲットとなった松野明美さんは着席した瞬間から私生活の雑談や身の上話を猛烈な勢いで開始。術師が合間を縫って「私の指先を見てください」と誘導しようとしても、それを上回る声量とペースで話を被せ続け、催眠誘導の前提である「傾聴と集中」を完全に粉砕しました。技術や演出のロジックが天然のパワーによって無力化される瞬間は、番組演出・藤井健太郎氏の企図を軽々と超える爆笑を巻き起こしました。