松本ももなさんの人気が一過性のブームで終わらない理由は、その徹底した「ファンファーストの姿勢」にあります。それを象徴する出来事が、ラストアイドル時代から継続してきたSHOWROOM(ショールーム)でのライブ配信と、ファッション誌モデルへの挑戦です。
PR TIMES等の公式発表資料によると、2021年3月に開催された「ラストアイドル×bis×SHOWROOMオーディション」において、ファッション誌『bis』の年間レギュラーモデル権を懸けた熾烈な配信バトルが繰り広げられました。この時のグランプリは同じグループの長身メンバー・阿部菜々実さんが獲得しましたが、松本ももなさんも上位に食い込み、読者モデルや誌面掲載のチャンスを自らの手で掴み取りました。
当時の配信を見守っていたファンからは、5chやSNS上で次のようなリアルな証言が数多く残されています。
- 「早朝から深夜まで、喉を枯らしながらも全員のコメントを拾おうとする姿勢に胸を打たれた」
- 「単に可愛いだけでなく、メイクの研究ノートを自作して『どうすれば誌面に映えるか』をプレゼンする努力家な一面に惚れた」
悔しい結果に終わった際も、決して言い訳をせず「応援してくれたファンのみんなを絶対に後悔させない」と前を向いた彼女は、その後も個人でファッションやコスメの発信を継続。その結果、現在では『LARME』や『bis』といったガーリー系ファッション誌の企画やアパレルブランドのモデルとして頻繁に起用されるようになり、当時のファンとの約束を見事に有言実行してみせたのです。