SUSURUの顔が変わった最大のトリガーは、過酷な「毎日ラーメン生活」に伴う体重の乱高下にあります。
毎日のように脂質と塩分が凝縮されたスープを飲み干す生活は、強烈な体内保水(むくみ)を引き起こします。2018年頃から体重は目に見えて増加し、首回りと頬に脂肪が蓄積したことで、初期の面影が薄れるほどの「激太り」を経験しました。
しかし、SUSURU TV.の強みは、自身の健康問題をコンテンツとして昇華させた点にあります。毎年恒例となっている人間ドック企画や、パーソナルトレーニングジムに通って本格的な筋量維持と減量に励む企画を定期的に公開してきました。
激しい有酸素運動や糖質・脂質のコントロールを実施した結果、脂肪が削ぎ落とされたことで埋もれていた骨格が露出し、視聴者に「突然顔が小さくなった」「別人レベルで痩せた」という鮮烈な印象を与えたのです。