ニンテンドー3DSのネットワークサービス終了に伴い、「もう楽しめない機能があるのではないか」と懸念するプレイヤーも多いはずです。事実として、インターネット回線を利用した一部の機能は制限されていますが、ゲームの根幹をなす要素はオフライン環境下でそのまま完結しています。
具体的に利用できなくなったのは、遠隔地のフレンドとのオンラインおでかけ、ランダムなプレイヤーと遊ぶ「クラブ・コトブキ(南の島)」、そして夢番地コードを入力して世界中の村を訪問する「夢見の館」のインターネット通信機能です。また、街頭で見知らぬ人とすれちがう「すれちがい通信」による住宅展示場へのモデルハウス登録も、すれちがい人口の減少により自然発生的な利用は難しくなっています。
しかしながら、同一空間にいるプレイヤー同士のローカル無線通信は現在も稼働します。友人や家族と3DSを持ち寄って村を行き来したり、南の島でツアーに挑んだりすることは可能です。さらに、「夢見の館」の施設自体は公共事業として建設可能であり、セイイチからオリジナルデザインを受け取るシステムなど、ゲーム進行に不可欠なオフライン挙動は維持されています。