新梅田食道街を語る上で絶対に外せないのが、通路の角地に位置し常に長蛇の列を作るたこ焼きの名店「はなだこ」です。一般的な冷凍タコとは一線を画し、毎朝届く新鮮な生ダコを使用しているため、噛んだ瞬間に弾けるぷりっぷりの弾力と強い旨味が特徴です。
名物の「ねぎマヨ」は、たこ焼きの姿が完全に覆い隠されるほど山盛りに盛られた京都九条ねぎと、特製マヨネーズのコクが絶妙な調和を見せる逸品。立ち食いカウンターで出来立ての熱々を頬張るスタイルは、まさに高架下グルメの真骨頂といえます。
一方、2024年12月末にオープンして以来、食道街の新たなランドマークとして君臨するのが「立ちすし酒場さしす」です。関西圏で寿司居酒屋ブームを巻き起こした運営元(株式会社JOU JOU)が、創設74年を迎えた「立ち飲みの聖地」へ満を持して送り出した立ち飲み業態。名物の「とろ鉄火巻」や「うにく」など、職人が握る本格的な寿司と鮮魚をリーズナブルな価格設定で提供し、連日熱気ある賑わいを見せています。
| 店舗名 | 看板メニュー&特徴 | 予算&攻略ポイント |
|---|---|---|
| はなだこ | ねぎマヨ、生ダコたこ焼き(鮮度抜群のタコと山盛りネギ) | 600円〜1,000円持ち帰り列と立ち食い列の並び間違いに注意 |
| 立ちすし酒場さしす | とろ鉄火巻、本マグロ三昧(高コスパな本格立ち食い寿司) | 1,500円〜3,000円回転は早め。平日の14時〜16時が狙い目 |
| 潮屋(しおや)梅田店 | 名物うどん、きしめん(天然素材ベースの黄金出汁) | 400円〜700円朝食利用や呑んだ後の締め需要に最適 |
| えき亭 | お好み焼き、焼きそば(昔ながらのふんわり王道生地) | 1,000円〜2,000円駅構内直結の落ち着いた鉄板カウンター席 |