Q1:アニメでこのエピソードを見るなら何話を見ればいいですか?
A1:初登場となる雪像のエピソードはテレビアニメ第1期・第38話「雪ではしゃぐのは子供だけ」(原作第103訓)です。また、本物の兵器として大活躍するシーンを見たい場合は、最終章「銀ノ魂篇」の第344話「ヤンキーの子供は襟足が長い」以降を視聴することをおすすめします。
Q2:本当に歴史上や戦争映画に元ネタとなる実在の兵器はあるのですか?
A2:実在しません。完全に作者・空知英秋氏による創作です。「アームストロング砲」自体は幕末に実在したイギリス製の施条砲(大砲)ですが、「ネオ」「サイクロン」「ジェット」といった男児心をくすぐる近代的な単語を無意味に連結させた架空の名称です。
Q3:なぜ新八以外のキャラクターはみんな形を知っていたのですか?
A3:作中の設定としては「かつての戦争で活躍した有名な兵器」という大前提を全員が共有している(ふりをしている)ためです。新八だけが常識的な視点を保ち続けることで、コントにおける「全員がボケで1人だけツッコミ」というシュールな空間が完成しています。