ホテル最上階である14階に構えられた「天然温泉 芸州の湯」は、エレベーターを降りた瞬間から和モダンな落ち着いた空間が広がります。内湯には肌触りの良い天然温泉が引かれており、旅の移動やビジネスのデスクワークで強張った体を深部からじんわりと温めてくれます。
サウナーの間で特に語り草となっているのが、計算し尽くされた高温サウナのセッティングです。室内は95〜100℃前後の本格的なドライサウナで、ヒノキの香りが漂う清潔な2段ベンチ仕様。テレビ付きでありながら照明は適度に落とされており、自分自身の呼吸に集中できる環境が整えられています。
サウナ室の目の前に配された水風呂は、水温13〜15℃前後をキープ。深さも十分に確保されており、一気にクールダウンすることが可能です。さらに、露天エリアには外気を取り込む「ととのいスペース」が用意され、オットマン付きのデッキチェアや風通しを考慮したサーキュレーターが稼働。最上階ならではの心地よい夜風を浴びながら、都市の中心部で深遠なディープリラックスへ誘われます。