離婚から約2年後の2019年3月、立花胡桃さんは突如として「3月31日をもって芸能界を引退する」と発表しました。その際、ファンや業界関係者を最も驚かせたのが、引退後の進路として「保育士」を目指し、すでに猛勉強を重ねていたという事実です。
この異色の転身劇について、当時のSNSやネット掲示板、Yahoo!知恵袋などのコミュニティでは様々な生の声が飛び交いました。
- 肯定・応援の声:「夜の世界も芸能界も知り尽くした人が、最後に子供と向き合う堅実な仕事を選ぶのは本当に立派」「シングルマザーとして息子さんを育てながら国家資格を取るのは並大抵の努力じゃない」
- 懐疑・驚きの声:「月収何百万円も稼いでいた人が、体力勝負で給与水準も厳しい保育の現場で本当に続けられるのか?」
しかし、こうした外野の心配をよそに、彼女は一切の未練を見せずに公式ブログやSNSアカウントをすべて閉鎖し、表舞台から完全に姿を消しました。公の場で見せていたクールな表情の裏で、彼女が一貫して抱いていたのは「母親として、一人の人間として、地に足のついた生活を送りたい」という強い意志でした。