スパスミノエの最大の個性は、都心近くとは思えないほど豊かな自然を取り入れた開放的な露天風呂エリアです。浴場は趣の異なる2つのエリアに分かれており、毎週月曜日に男女の暖簾が入れ替わる週替わり制を採用しています。
木漏れ日と自然石に癒やされる「森のつぼ湯」
青々とした木々に囲まれ、まるで深山幽谷の隠れ宿に来たかのような風情を味わえるのが「森のつぼ湯」です。信楽焼の大壺に身を沈めれば、空を見上げながら贅沢な独り占め入浴が楽しめます。せせらぎの音と木々の揺らめきが心地よく、日々のストレスをリフレッシュするのに最適です。
和の情緒漂う静寂の空間「竹林の湯」
一方の「竹林の湯」は、見事に手入れされた竹林がライトアップされ、夜間には幻想的な雰囲気を醸し出します。風情ある石橋を渡った先にある広々とした主浴槽や、竹の葉が擦れ合う音を聞きながら横たわれる「寝転び湯」など、長湯したくなる工夫が随所に凝らされています。