Q1:同人すまーとの後継サイトを見るだけで、警察に逮捕されることはありますか?
A1:現行法において、単にWebページ上で閲覧(ストリーミング)した行為のみで即座に逮捕される可能性は極めて低いのが現状です。ただし、ZIPファイルやPDF等の形式で端末にダウンロード保存した場合は、著作権法第119条第3項の違法ダウンロード処罰化の対象となり、刑事罰が科されるリスクがあります。また、不正アクセスやサイバー犯罪の踏み台にされる技術的リスクは閲覧だけでも確実に存在します。
Q2:サイトを開いたら「iPhoneがウイルスに感染しました」と警告音が鳴りました。本物ですか?
A2:100%偽物の詐欺警告(フェイクアラート)です。iOSやAndroidなどのモバイルOSは、ブラウザ内のWebページが端末全体のウイルス感染をスキャン・検知する権限を構造上与えていません。表示されている警告は、単にブラウザ上でHTMLとJavaScriptを用いて作られた脅しの画面に過ぎないため、何も操作せずにブラウザのタブを閉じてください。
Q3:広告ブロッカーを使えば、クローンサイトでも安全に利用できますか?
A3:決して安全とは言えません。強力なコンテンツブロッカーを導入すれば一部のポップアップ広告は遮断できますが、海賊版サイト側も「アドブロック解除要求スクリプト」を組み込むなど対策を激化させています。さらに、広告をすり抜ける新手のマルウェアや、サイトそのものが仕掛けるドライブバイダウンロード攻撃を完全に防ぐことは不可能です。リスクをゼロにする唯一の手段は、違法サイトへのアクセス自体を完全にやめることです。